早稲田大学と芝浦工業大学の共同提案
「この郊外の片隅に -わたしと家の約80年のものがたり-」が 大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」に参加することになりました。2017 年 6 月21日、3 月公募の大学対抗建築コンペ「エネマネハウス 2017」に、早稲田大学と芝浦工業大学の 2 大学の学生と教員、複数の民間事業者から構成されたコンソーシアムの提案が、書類審査の結果参加できるようになりました。エネマネハウス2017 は、「“ LIFE DESIGN INNOVATION ” ~住まい・コミュニティに多様な新しい価値を創造する~」を事業テーマとする建築実証コンペティションです。本事業では、日本の最終エネルギー消費削減に向けてゼロ・エネルギーハウス(ZEH)が注目されていることを背景に、住宅・コミュニティの新しい価値を創出し、ZEH の普及・理解促進を図ることを目的として、大学と民間事業者等との協働による ZEH の建築・実証・展示を行います。早稲田大学、芝浦工業大学の2 大学は、エネマネハウス 2014、エネマネハウス 2015 に続き今回で 3 回連続の参加となります。エネマネハウス 2017 では両大学がチームを組み、互いのアイデアが盛り込まれた計画として、「この郊外の片隅に -わたしと家の約 80 年のものがたり-」を提案します。