MENU

環境の見せる化

見せるか

  環境の見せる化として、マイコンを用いて環境情報と色情報を対応付け、“発電量・電力消費量の見せる化”、“温度の見せる化”の2つの見せる化を行います。

外皮が高性能な居住ゾーンでは、外部の暑さ寒さを感じにくくなります。そこで、温度計のように数字をよむのではなく、環境を感じるための仕掛けとして、色を用いました。“温度の見せる化”は、温度を色として表すことで、室内と屋外の差を見て感じ取り、窓を開けたり外に出るといった省エネで快適になる行動を促すしかけです。

“発電量・電力消費量の見せる化”は、発電量と電力量を、それぞれ量に応じて点滅するスピードを変えています。今、住宅で作られている電力量・使われている電力量を感じ取り省エネ行動をうながす仕組みです。

これらの表示には、省エネルギーで建築デザインへの普及展開が期待される面照明の有機EL照明を用いて、デザインとの融合をはかりました。(三菱化学)