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Nobi-Nobiゾーンのアルミフレーム

フレーム

 Nobi-Nobiゾーンの構造体にはアルミフレームを採用し、鉄では実現できない複雑な形状のパーツで構成されています。柱は、屋根や風の果汁を負担する芯材と、それを守る材の2つのパーツからなっています。荷重によって、軸部分が曲がろうとしても、この守る材が変形を抑え、細い柱でも問題ありません。

梁は、複数のボルトを使って組み立てており、バラバラにすることが可能です。アルミは鉄に比べて約1/3の重さなので、組立-解体-運搬の流れが簡単にできます。これにより、アルミの構造体はリユースが容易であり、近隣間におけるNobu-Nobiゾーンの拡張を促進させます。