第45・46回住総研シンポジウム開催が決定いたしました。個々の住まいから地域、そして地球規模に広がりを見せる住環境への対応には、家電などの個々の設備や技術単体から住まいとの融合、さらには地域、 そして地球の温暖化対策へと連続した、横断的かつ総合的な対策が求められています。従来の環境工学の枠を超え、”スマー卜から健康まで”すなわち医学、建築生産、パッシブデザインの視点からも住環境を再考する2回の連続シンポジウムです。


第45回住総研シンポジウム『住環境再考‐スマートから健康まで』1
 (平成28年度連続シンポジウム第1回)

○日時:2016年7月28日(木)13:30~17:00 ※受付は13:00より
○会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
 周辺地図は以下をご覧下さい。
http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

○趣旨説明:
 田辺新一(早稲田大学 教授)
○講演:
 田辺新一(前掲)『ゼロ・エネルギーハウス』
 星旦二(首都大学東京 名誉教授)『健康は住まいに宿る』
 甲斐徹郎((株)チームネット 代表取締役)『パッシブデザインの再評価』
○総合討論 コーディネーター:
 清家剛(東京大学大学院 准教授)
○定員:150名(先着順)


第46回住総研シンポジウム『住環境再考‐スマートから健康まで』2
 (平成28年度連続シンポジウム第2回)

○日時:2016年9月8日(木)13:30~17:00 ※受付は13:00より
○会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
周辺地図は以下をご覧下さい。
http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

○趣旨説明:
 田辺新一(早稲田大学 教授)
○講演:
 清家剛(東京大学大学院 准教授)『住まいを建ててから壊すまで』
 岩船由美子(東京大学生産技術研究所 特任教授)『これからのスマートハウス』
 山本恵久(日経BP社建設局 プロデューサー)『リノベーションで環境価値再考』
○総合討論 コーディネーター:
 田辺新一(前掲)
○定員:150名(先着順)


参加方法

○申 込:第45回、第46回とも以下のページよりお申し込み下さい。
http://www.jusoken.or.jp/symposium/jusokensympo_4546.html

○参加費:一般1000円/学生500円(1回に付)

※当日会場でのお支払いとなります。
※参加費はすべて東日本大震災・熊本地震復興義援金として被災地にお送り致しま
す。
『住環境再考』(萌文社刊)をご持参の方および当日会場でご購入の方は無料。
(当日会場で1,800円(税込)で書籍を販売,内400円を義援金に充てます。)
※内容等は変更されることもありますので予めご了承下さい。
※詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.jusoken.or.jp/symposium/jusokensympo_4546.html
※案内は以下をご覧下さい。
http://www.jusoken.or.jp/symposium/pdf/jusokensympo_4546.pdf

 


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 (住総研住まい読本7)
 発行:萌文社/定価:1,800円+税
 ISBN 978-4-89491-312-7
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