概要

3.11 東日本大震災の直後に「設計のための建築環境学(日本建築学会編)」を刊行し、2011 年 秋に札幌で開催した第 41 回熱シンポジウム では、「みつける・つくる」の視点からバイオクライマティックデザインを再定義するとともに、その意義を議論した。さらに、環境建築を 「つかう」ためには建築教育や住まい方の支援が不可欠であることを確認した。今回はバイオクライマティックデザインの観点から、建築 環境、さらには都市、地域環境をも俯瞰し、これからの地域・都市・建築の環境計画設計に必要とされるデザイン手法や性能評価・検証の方法を共有する場にしたい。

「適応モデルの最新動向-多様性をどのように考慮するのか-」というテーマで登壇いたします。

http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2015/20151031sympo.pdf