米国New York Times紙に「Cost of Cool」という記事が掲載されました。その中で、電話取材を受けたコメントが掲載されています。記事は、Elisabeth Rosenthal記者によるもので、住宅・建築物の冷房に係わるエネルギー消費量の増大と設定温度、知的生産性に関して述べたものです。震災後の日本の対応も紹介して頂きました。この記事への米国人のコメントがなかなか面白いです。以下で、電子版を閲覧できます。

http://www.nytimes.com/2012/08/19/sunday-review/air-conditioning-is-an-environmental-quandary.html?_r=1&ref=todayspaper