日本環境感染学会から第8回「日本環境感染学会賞(優秀論文賞)」を受賞致しました。環境感染誌、Vol.26 no.2, 2011に掲載された原著、飛沫核の漏洩を防ぐプッシュプル気流の検討です。森本正一(新菱冷熱工業)、堀賢(順天堂大学)、田辺新一(早稲田大学)、堤仁美(早稲田大学)、平松啓一(順天堂大学)の連名の論文です。早稲田大学-順天堂大学 共同研究の成果でもあります。筆頭著者の森本氏は、早稲田大学を卒業され現在、新菱冷熱工業研究所で研究に従事されています。順天堂大学から博士(医学)の学位を取得されているなど新分野を開拓している研究者です。